Q&A

質問内容

EXトネリング用のループバックアダプタのインストールの方法を教えて下さい

FAQ ID:603045 最終更新日: 2016年03月23日
回答内容

EXトネリングをご利用になる前に、Microsoft Loopback Adapterをインストールしていただく必要があります。弊社ではMicrosoft Loopback Adapterインストーラをご用意していますので、次のような手順でご利用ください。表示画面例はWindows7+IE11のものですが、他のOSやIEのバージョンでもほぼ同様の画面表示となります。

1 インストール手順

(1) https://ex.swanstor.com/loopback/loopback.htmlにアクセスします。

まずJavaプログラムが起動し、ご利用の環境にMicrosoft Loopback Adapterがインストールされているかどうかをチェックします。


この画面が表示されるときに、「このアプリケーションを実行しますか」と聞かれることがあります。


発行者が「AreaBe Japan Inc.」であることを確認した上で、「上記の発行者と場所からのアプリケーションについては、次回から表示しない」にチェックを入れて「実行する」をクリックしてください。


(2) Microsoft Loopback Adapterが既にインストールされている場合には次のような画面が表示されます。


この場合には以降の処理は必要ありません。


(3) まだインストールされていない場合には次のようなインストーラの起動画面が表示されます。


(4) インストーラの実行をクリックしてください。このとき、プログラムの「実行」「保存」「キャンセル」の選択ボタンが表示されますので、「実行」をクリックしてください。(2015/07/14更新: 最近のWindows Update後、IEを「管理者として実行」しないとインストーラを直接実行した場合には失敗することがあります。その場合には一旦「保存」し、保存したインストーラプログラムを直接実行してください。)


(5) 以下の様な「Internet Explorerセキュリティの警告」画面が表示された場合、発行元が「AreaBe Japan Inc.」であることを確認の上、「実行する」をクリックしてください。


(6) インストーラプログラムの実行には管理者権限が必要なため、次のような画面が表示されます。


利用ユーザが管理者でない場合には管理者のパスワードの入力が求められます。


「はい」をクリックして先に進みます。


(7) Loopback Adapterインストーラが起動します。


(8) 次の画面はLoopback Adapterに固有の設定をする場合のオプション機能です。管理者からの指示がない場合「スキップ」してください。


(9) 次の画面で「インストール」をクリックすると、インストールが始まります。


(10)次の画面でインストールが終了です。


2 インストールの確認

インストールされたMicrosoft Loopback Adapterはデバイスマネージャで確認することができます。

3 インストーラでの設定情報

弊社Microsoft Loopback Adapterインストーラを実行した場合、次のような設定も同時に行っております。


IPアドレス 198.51.100.254

サブネットマスク 255.255.255.0

優先DNSサーバ 127.0.0.1


4 アンインストール

アンインストールプログラムは用意されておりません。デバイスマネージャでMicrosoft Loopback Adapterを削除してください。

ありがとうございました。
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